うたたねモード

セミリタイア?っぽく生きてみる。

寒い冬の夜のささやかな楽しみ

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立春も過ぎて春が近づいていますが、それでもまだ二月、風の強い寒い日が続きます。

今冬は、そんな寒い冬の夜のささやかな楽しみを見つけました。

お風呂です。

というか、入浴剤を入れたお風呂に入ること、です。

 

しばらく入浴剤からは遠ざかっていて。

その昔、入浴剤を使っていたのは、たしか小学生の頃。蛍光色のバスクリンをお湯にとくのが大好きでした。

それから学生の頃、クナイプのオレンジを気に入っていた時もありました。

それ以降は、パタっと入浴剤のことは忘れてしまっていて。

今冬になって、なんだか急に思いついて、また入浴剤を使ってみたくなったのでした。

 

入浴剤を探しにドラッグストアに行ってみると、時節柄か通年ものなのか、ズラズラズラっといろんな入浴剤が並んでいました。

、、、迷う。

、、、すごく迷う。

 

さんざん迷った結果、とある入浴剤を選んでみました。

 

懐かしの王道「バスクリン」!

 

 

わたしの大好きな柚子、「芳醇ゆずの香り」です。

昔ながらにちょっと蛍光色っぽい黄色系のゆずのお湯。

ゆずのとってもいい香りがします。

ゆずのお湯にゆっくりつかると、ゆずの香りにいやされます。

あとから気づいたことですが、ホホバ油も配合されていて、毎年カサカサに粉をふいてしまう脚や腕の乾燥がそれほどでもなくなりました。保湿効果もあるようです。

さらに、入浴後のポカポカ感もあり、保温効果もありそうです。

「あーーー、お湯につかった」という満足感と、リラックス感を得られました。

 

 

30日後、ゆずバスクリンが終わり、またドラッグストアに入浴剤探索に出かけました。

 

、、、迷う。

、、、ものすごく迷う。

 

そして、次に選んだのは、二つの入浴剤。

 

売り場で目立っていた、一つ目の「きき湯」。

 

 

黄色いパッケージだったので、ゆずだと思い込んでいたのですが、「カリウム芒硝炭酸湯」でした。肩こり・疲労回復の効能。

あとから気づいたのですが、これもバスクリン(BATHCLIN)から出ている、バスクリンの傍流なのですね。

こちらも、黄色系のさわやかな色で、ゆずっぽい香りがしたような気がします。

「炭酸浴」とありますが、これ、入れる時、発泡するのかなぁ?

わたしは家人たちに続いていつも最後に入浴するので、入浴剤投入特権は持っていないのですよね。(^^;)

なので、発泡するのかどうかは分かりませんが、たぶん炭酸の温浴効果もあるのでしょう。

ただ、個人的な主観ですが、先のバスクリンよりお湯がサラッとさっぱり感じて、あまりポカポカ感が感じられないというか、若干湯冷めが早いような気がしました。

 

さて、このきき湯と交互に使っていたのが、二つ目の「温泡」です。

 

【医薬部外品】温泡(ONPO)入浴剤 炭酸湯 こだわりゆず 4種 [4種x5錠 20錠入り]

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こちら、「こだわりのゆず炭酸湯」です。

もぎたてゆずの香り、完熟ゆずの香り、ほっこりゆずの香り、ほろ苦ゆずの香りと、これぞゆず尽くし!

少しずつ色味の違うゆずのいい香りに、心底ホッコリ癒されます。

「おやすみ前の身体ケア 肩こり・腰痛・疲労・冷え性」とあるように、寝る前のお風呂タイムで身体ケア。10分を目安にゆっくり湯舟につかって温まります。

先の「きき湯」よりもポカポカ感があり、温浴効果を感じました。

 

このきき湯と温泡のローテーションで、いつもお風呂のフタを開けるたびに、おぉーっと内心感嘆しながら、ゆずの香りに癒され、ポカポカに温まり、お湯につかりながら至福を味わいつつ、毎日のバスタイムを楽しんでいたのでした。

 

 

さて、ひと月半後、またまたきき湯と温泡を使い果たして、次なる入浴剤を探索。

今度はドラッグストアではなく、Amazonで見つけましょう。

 

、、、迷う。

、、、これまた迷う。

 

やっと決めた次なる入浴剤は三つ。

 

一つ目は、「いい湯旅立ち」アソートです。

 

 

風情漂う香りと湯色で温泉気分を楽しめる薬用入浴剤のアソートです。

初回は「道後」温泉のキンモクセイの香りでした。

しかも、にごり湯。温泉情緒たっぷりです。

温浴効果もいい感じ。

 

そして二つ目は、またまた、「バスクリン くつろぎの宿」。

 

 

どんだけバスクリン好きなんだ?という感じですが、好きみたいです。(^^)

こちら、「濃いめのごかねにごり」という、にごり湯となってます。

そして、わたしの好きなゆずの香りがほのかにします。

これはほんと、温泉です。まるで温泉。

とろりとしているかのようなお湯の肌触りとにごり湯の見た目、ほのかなゆずの芳香に、心から癒されます。

この感じを何と言ったらいいのか、、、

そうそう、極楽。

「あーーー、極楽、極楽」みたいな感じで。

ポカポカになる極楽のくつろぎの宿の湯です。満足。

 

そして、三つめは「温素 白華の湯」。

 

【医薬部外品】温素 入浴剤 白華の湯 [600g]

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こちらはまだ使ってません。

白く輝くなめらかな【硫黄の湯】の極上の湯ざわりを追求した、ほんのり硫黄の香りのアルカリにごり湯、とのことです。

うーん、硫黄の香り、本格派でしょうか。

口コミもなかなか評判がよさそうなので、これから楽しみに使いたいと思います。

 

 

というわけで、寒い冬の夜、入浴剤を入れた湯にゆっくりつかるというささやかな楽しみを見つけた今冬なのでした。

とっても安上がりな楽しみです。(^^)