うたたねモード

セミリタイア?っぽく生きてみる。

考える

映画『淵に立つ』を観ました

2016年の映画、『淵に立つ』を観ました。 当時、地元のミニシアターで予告編をチラっと見ただけで本編までは見たいと思わなかったのですが、なんだか話題作のような扱いだったのでどこかで気になっていました。 そのタイトルを図書館で偶然発見。「これはあ…

彼岸に逢いに

三月二十一日、お彼岸のお中日。 お昼に、菓子処で買ってきたおはぎをたべる。 つぶあん、黒ゴマ、きなこ。 昔は家人が朝早くから手作りをして三段のお重に詰め、あちこちに配ったりもしていたが、今はそんなこともなくなった。 整然としたお店のおはぎはお…

【読書】『人生最後のご馳走』を読みました

『人生最後のご馳走』を読みました。 副題にもあるように、淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院のリクエスト食についてのお話。 重い病を得て、人生の終の住処をホスピスに定めて最後のときを過ごす人たち。 ホスピスでは、週に一度、自分が食べ…

映画『エンディングノート』を観ました

2011年公開の映画を地元のミニシアターで観たことを思い出します。 今回は、図書館でDVDを借りてきて二度目の鑑賞です。 退職後の健康診断でがんを宣告された元熱血サラリーマン。 仕事から離れ第二の人生が始まろうとしていた矢先、突然、死が間近に見えて…

文化祭に行ってきました

文化の日だからといって何か高尚な感慨を抱くような人間でもないのですが、家人が文化系の会で趣味を楽しんでおり、このたび地元の文化祭にはじめて作品を出品するというので、その出来栄えを鑑賞するというひとつの目的をもって、地元(田舎)の文化祭に足…

初風炉と、一服のお茶の意味

五月末日。 待ちに待ったお茶のお稽古のはずなのに、前夜から考え事が頭をめぐって、ほとんど眠れないまま朝を迎えた。 考え事というのは、最近の、ぼんやりした不安のことである。 手を付けなければならないことはごまんとあるのに、何も手に付かない。 た…

元職場のお別れ会に参加して、もの思う

退職して2年が経つというのに、ありがたくも元職場からお声掛けをいただき、先日、お別れ会に参加してきた。 元上司である恩師がこの春をもってご退職されるとのこと。 フォーマルな歓送迎会はまた後日に執り行われるだろうが、今回は内々のお別れ会というこ…

これからどうしますか?問題について

先日、年明け最初の定期検診に行ってきた。

ここにいるだけでいい、という場所

今日は、とある集まりの中の〇〇委員会の会議だった。 ボランティア活動のようなものである。 ボランティアといっても福祉的なものではなく単なる事務作業なのだが、誰かが担わなければならない性質のもので、なりゆきで召集されている。 セミリタイア人間に…

結婚をコスパで考える人

こんな記事を読んだ。 gendai.ismedia.jp 自立した個が他者とつながる超ソロ社会。 (既婚も未婚も非婚も)それぞれの立場を尊重し多様性を認める生涯未婚時代。 そこに厳然と立ちはだかる結婚プレッシャー、という考察。

「できません」と言う勇気

世の中の人は、できないことをできないときちんと意思表示できているものなのだろうか。 わたしは過去、「できません」の一言が言えなくて、数々の苦境に陥ってきた。 それは、前職の時に顕著だった。 「できません」。 そんな簡単な一言がどうして言えなか…

元職場が相変わらず機能不全だった件

元職場の先輩から急な誘いが入り、ランチとお茶に出かけた。

石の上にも三年とは言うけれど

石の上にも三年とはよく言われるところだが、とりあえず三年がんばることに意味があるのかどうかは、その時々の状況による。