うたたねモード

セミリタイア?っぽく生きてみる。

考える

【読書】『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』を読みました

引き続き、「死」を考えるための本を手に取りました。 ホスピス医・小澤竹俊先生の『今日が最後の日だと思って生きなさい』です。 小澤先生のことは、NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀」の番組で拝見して知りました。 感想は、下の記事に書いています。 …

【読書】『人は死ぬとき何を思うのか』を読みました

最近ずっと、「死」のことをぼんやり考えています。 朝起きてカーテンを開け窓の外を見やると、ふっと死の問題が頭をよぎります。 どんなにいいお天気であっても、心にかかった雲が晴れることはありません。 自分だけでいくら考えてみても、死のことなんてま…

文化祭に行ってきました

文化の日だからといって何か高尚な感慨を抱くような人間でもないのですが、家人が文化系の会で趣味を楽しんでおり、このたび地元の文化祭にはじめて作品を出品するというので、その出来栄えを鑑賞するというひとつの目的をもって、地元(田舎)の文化祭に足…

最期の日を考える~プロフェッショナル「訪問診療医・小澤竹俊」を観て

2017年3月6日放送、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀/訪問診療医・小澤竹俊」の回を今になって観た。 横浜市にある在宅医療クリニックの院長、小澤先生。 患者さんの心を聴き、耳を傾け、沈黙し、問いかけ、家族を励まし、共にあろうとする医療者の姿が…

初風炉と、一服のお茶の意味

五月末日。 待ちに待ったお茶のお稽古のはずなのに、前夜から考え事が頭をめぐって、ほとんど眠れないまま朝を迎えた。 考え事というのは、最近の、ぼんやりした不安のことである。 手を付けなければならないことはごまんとあるのに、何も手に付かない。 た…

元職場のお別れ会に参加して、もの思う

退職して2年が経つというのに、ありがたくも元職場からお声掛けをいただき、先日、お別れ会に参加してきた。 元上司である恩師がこの春をもってご退職されるとのこと。 フォーマルな歓送迎会はまた後日に執り行われるだろうが、今回は内々のお別れ会というこ…

これからどうしますか?問題について

先日、年明け最初の定期検診に行ってきた。

ここにいるだけでいい、という場所

今日は、とある集まりの中の〇〇委員会の会議だった。 ボランティア活動のようなものである。 ボランティアといっても福祉的なものではなく単なる事務作業なのだが、誰かが担わなければならない性質のもので、なりゆきで召集されている。 セミリタイア人間に…

結婚をコスパで考える人

こんな記事を読んだ。 gendai.ismedia.jp 自立した個が他者とつながる超ソロ社会。 (既婚も未婚も非婚も)それぞれの立場を尊重し多様性を認める生涯未婚時代。 そこに厳然と立ちはだかる結婚プレッシャー、という考察。

「できません」と言う勇気

世の中の人は、できないことをできないときちんと意思表示できているものなのだろうか。 わたしは過去、「できません」の一言が言えなくて、数々の苦境に陥ってきた。 それは、前職の時に顕著だった。 「できません」。 そんな簡単な一言がどうして言えなか…

元職場が相変わらず機能不全だった件

元職場の先輩から急な誘いが入り、ランチとお茶に出かけた。

石の上にも三年とは言うけれど

石の上にも三年とはよく言われるところだが、とりあえず三年がんばることに意味があるのかどうかは、その時々の状況による。