うたたねモード

セミリタイア?っぽく生きてみる。

セミリタイア

この体調不良は秋のせいかもしれない

朝起きると、少しめまいがした。 寝不足も手伝っているのかもしれない。 今日はお茶のお稽古だ。 なんとしても行きたい。行かねばならぬ。 クラクラする頭を極力固定しながら、軽く朝食をすませ、身支度を整える。 めまい感がある。でも、大丈夫だと思う。 …

秋の風は金木犀の匂いがした

今日は一日、よい天気だった。 本当は旅先にいるはずだったわたしは、やはりいつもと変わらぬ屋根の下で目をさまし、遅い朝食の前にレルベア200エリプタを吸入すると、コンコンと空咳をした。 二週間前にひいた風邪が、まだ治らない。 軽いのどの痛みをやり…

ある日スーパーでスマートなレジ会計に遭遇した

週に一度ほど、スーパーマーケットに食料の買い出しに出かける。 スーパーの買い物係は、もっぱら絶賛ニート中のわたしの役目である。 ちょっとしたリハビリといってもいいかもしれない。 車で5分、いつものスーパーに向かう。 卵、納豆、豆腐、野菜、冷凍食…

初風炉と、一服のお茶の意味

五月末日。 待ちに待ったお茶のお稽古のはずなのに、前夜から考え事が頭をめぐって、ほとんど眠れないまま朝を迎えた。 考え事というのは、最近の、ぼんやりした不安のことである。 手を付けなければならないことはごまんとあるのに、何も手に付かない。 た…

春のつれづれ

桜が咲いた。春が来た。 うららかな日差しを受けて、桜並木の下を散歩する。 平日、誰もいない公園。 春の空気を大きく吸い込む。 ひとつ、ふたつ、くしゃみをする。 わたしは今、わたしの人生のうちのどの地点を歩いているのだろう。 見当もつかない。 止ま…

手ぬぐいであずま袋を作ってみた

こんにちは。 お茶脳になっている、そのです。 お茶の道具を入れる袋は? 用意するもの あずま袋の作り方 あずま袋完成! 感想

鏡のなかの顔を見てふと思ったこと

一昨々日、少し伸びてしまった前髪を自分で切った。 うっとうしいのが苦手なので、ブローしてオン眉になるよう短めに切る。

これからどうしますか?問題について

先日、年明け最初の定期検診に行ってきた。

ここにいるだけでいい、という場所

今日は、とある集まりの中の〇〇委員会の会議だった。 ボランティア活動のようなものである。 ボランティアといっても福祉的なものではなく単なる事務作業なのだが、誰かが担わなければならない性質のもので、なりゆきで召集されている。 セミリタイア人間に…

はじめてのお茶会

先日、お誘いを受けて、はじめてのお茶会に行ってきました。 お茶会といっても、茶事というフォーマルなお茶会ではなく、いわゆる大寄せのお茶会(大きな会場で大人数が集い複数のお茶席が一斉に行われるもの)です。

やっぱり晴れた日は気分がいい

朝起きたら、久しぶりの快晴。

働きたいと働けないと働きたくないのあいだ

先日、久しぶりに知人に会い、お互いの近況などを話しました。

STORY世代の足元にコンバースはありなのか?

最近、どんな靴をはいたらよいのかわからなくなっています。 セミリタイア生活になり、いわゆる出勤靴も必要なくなりました。 着る服もファストファッションで十分な、ラフな格好しかしてません。 さぁ外出、となると、ひとつ困った問題が・・・ 適当な靴が…

散歩という名の心臓リハビリ

秋の陽射しがふりそそぐ午後、今日も散歩に出かけました。 最近の日課です。 といっても、無理はしない方針で。 晴れた日だけ。 気分がのった日だけ。 体調がいい日だけ。 近所の小道をそぞろ歩きします。

図書館て、ステキです

仕事を辞めてから、ときどき図書館に出かけるようになった。 昔から読書は苦手だが、なぜか本のある場所は気分が落ちついて好きだった。

気がつけばセミリタイア?

毎日毎日、おなじような日々が続く。 いつからなのか、気がつけばセミリタイア?していたらしい。

わたしはあの時、逃げることを選んだ。

親戚の家に、両親とともにお盆参りに行ってきた。 ここ数年のうちに複数の縁者を亡くした家なので、若輩のわたしはなんとも言葉のかけようもなく、ただ親戚の人と両親との会話にうなずいているしかなかった。 今年に入って亡くなった者は、ほぼ過労死といえ…