うたたねモード

セミリタイア?っぽく生きてみる。

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STORY世代の足元にコンバースはありなのか?

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最近、どんな靴をはいたらよいのかわからなくなっています。

セミリタイア生活になり、いわゆる出勤靴も必要なくなりました。

着る服もファストファッションで十分な、ラフな格好しかしてません。

さぁ外出、となると、ひとつ困った問題が・・・

適当な靴がないのです。

いや、まったくないわけではないのですが、もう一択か二択くらいのもので。

今日は、STORY世代の足元問題について考えてみたいと思います。

※女子向けひとりごとです。

 

STORY世代

先日図書館に行きまして、久しぶりにいくつかのファッション雑誌に目を通しました。

わたしはほぼ『STORY』世代なのですが、感覚的にフィットするのは『VERY』です。

『VERY』における子育て中ママ世代の日常服は、セミリタイア生活のわたしにも見習えるテイストなんですよね(子育て無縁ですけど)。

『LEE』はさすがにちょっと無理が。(笑)

  

STORY(ストーリィ) 2017年 11 月号 [雑誌]

STORY(ストーリィ) 2017年 11 月号 [雑誌]

 
VERY(ヴェリィ) 2017年 11 月号 [雑誌]

VERY(ヴェリィ) 2017年 11 月号 [雑誌]

 

 

『リンネル』や『ナチュリラ』といった大人ナチュラル系も素敵ですが、自分で着るとなるとなかなか難しい。

たとえば原田知世さんが着てそうな上質リネンのシンプルワンピース、憧れます。

が、自分が着られるか?といったら、うたたね生活ではどう考えても無理。シワくちゃになってしまって台無しです。

 

そんなVERY的STORY世代かつセミリタイア生活を送るわたしのユニフォーム(おうち服)は、もっぱらユニクロやMUJIに落ち着いてしまいます。

服はまぁそれでよいのですけど、問題は足元です。

 

きれい系かカジュアル系か

『STORY』のモデル足元を眺めてみると、圧倒的に多いのがパンプスです。

スカート、ワイドパンツ、スリムパンツ、すべてにおよそパンプス。

スニーカーとか、ほとんど出てきません。

きちんときれい系です。

 

一方、『VERY』のモデル足元を眺めてみると、『STORY』よりはバラエティに富んでいます。

パンプス、バレエシューズ、フラットシューズ、トラッドシューズ、スニーカーなどなど。

どちらかというと、大人カジュアル系。

 

中でも目を引くのが、コンバースです!

今、コンバース流行っているようです。

たぶん、『MORE』とか『WITH』でも同じだと思います。

あーー、昔(自分の若いころ)もコンバース流行ってたなーー、みたいな。

というか、ずっと流行っているんでしょうか、コンバース。もはや定番ですね。

 

で、ちょっと驚いてしまうのが、今はVERY世代でもコンバースはありなんだな、ということです。

 

わたし自身は断然カジュアル系なので、もうパンプスなどはけません。

世代的にマストなパンプスがはけないとなると、何をはいたらいいのか。

わたしもコンバースはきたい!

でも、世代的にコンバースはありなのか?問題が立ちはだかります。

 

ヘビロテシューズ

今現在、ヘビロテしているのはバレエシューズ

ヒールのあるパンプスははけないけど、年相応に少しきれいめを装うための選択です。

 

ですが、このバレエシューズにも問題がありまして。

足入れが浅いために甲がホールドされず、かかとがパカついてしまいます。

さらに、中に履くフットカバーが必ずと言っていいほど脱げます。

この脱げる問題のストレスはかなり大きい。

世の女性は一体どうしているのでしょうか?

 

コンバースはありなのか?

カジュアルな外出全般を想定するとして。

とにかく楽で脱げない、しかも程よいおしゃれ感(今っぽさ)があるものがよい。

モカシンでもよいけれど、ちょっともったりしているような気がする。

すると必然的にスニーカーが候補になります。

 

VANS黒はちょっと重め。

adidasスタンスミス白は春向き。

ニューバランスは若すぎ。

ハイテクNikeは未来すぎ。

 

となると、やはり惹かれるのはローテクスニーカーの代表、コンバースです!

 

今、個人的に大注目なのが、コンバースのキャンバスオールスター・カラーズ(ホワイト×ブラック)です。

赤ラインじゃなくて、黒ラインの方。

  

 

古典的でありながら、シュッとしてクールです。

ワイドパンツなどと合わせると相性抜群です(ワイドパンツなんてはきませんけど)。

ホワイトは春夏っぽさがあるので、秋冬だとしたらチャコールグレーもよさそうです。

 

 

ですが、STORY世代として、果たしてコンバースはありなのでしょうか?

本当にはいてもいいのでしょうか?

それとも、はいたらダメなやつ?

一歩間違えるとかなりイタい感じになってしまいそうで、勇気が出ません。

考えすぎて客観視できなくなっています。

 

モールで気がついた

そんなことを考えながら、秋物を探しにショッピングモールに出かけました。

靴やさんに目が留まり、あれこれ秋の靴を試着してみたのですが、ミネトンカのフリンジショートブーツをはいてみたら、ハッと気がついてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

秋はもうブーツでいいんじゃない?   ・・・と。

 

 

  

 

そんな訳で、そろそろバレエシューズから手持ちのブーツにはきかえようと思い至りました。

自信のないスニーカーよりは無難に見えそうです。

 

STORY世代のコンバース問題は結局未解決ですが、また来春に改めて考えることにしましょう。

 

ちなみに、年中ブーツで通されるという森山良子さんとか最強ですよね。(^_^)

シニアでもブーツ、かっこいい。

そんなふうに素敵に年を重ねられる女性になりたいわー。