うたたねモード

セミリタイア?っぽく生きてみる。

SPONSORED LINK
 

クレジットカード派はまだマイノリティーなのか?

f:id:utatanemode:20170830161425j:plain

 

みなさんは、現金派、クレジットカード派、どちらだろうか?

わたしはクレジットカード決済(ポストペイ型電子マネー決済含む)の一択である。

 

現金派とクレカ派(キャッシュレス決済)の割合

クレディセゾン社による資料によれば、日本人の個人消費における決済手段は、現金:キャッシュレス決済の割合はほぼ半々だという。

 

f:id:utatanemode:20170825163549g:plain

(資料)クレディセゾン社決算資料

引用元:第85回 日本の個人消費、現金決済の割合は50%!

 

2015年時点で、現金(49.5%)、クレジットカード(16%)、デビットカード(0.2%)、振込・口座振替(19.9%)、プリペイド・電子マネー(5.6%)、その他(8.7%)とある。

 

だがよく考えると、支払方法がクレジットカードに近いデビットカードを除けば、みな現金払い的な気がする。

振込・口座振替は払込み手続きが必要(その時点で現金払いをしているようなもの)だし、プリペイド・電子マネーも前もって現金でチャージしなければならない点で現金払いと同じだ(ポストペイ型電子マネーは除く)。

それでもプリペイド・電子マネーをクレジットカード決済的に捉えるなら、店頭現金払いに対するキャッシュレス決済は実質2割と考えられるだろうか。

まだまだ少ない。

 

たとえばコンビニで、レジの前に並んでいる人がクレカや電子マネーで決済しているのを見たことがない。

スーパーマーケットでもしかり。

ネットショッピングではクレカ決済当たり前の時代なのに、どうして実店舗では(クレカ対応にもかかわらず)クレカ決済しないのか?

わたしには謎である。

 

クレカを使う場面

わたしがクレカ決済を使う主な買い物シーンを考えてみる。

 

・ネットショッピング

・コンビニ →おサイフケータイ(ポストペイ型電子マネー決済)

・スーパーマーケット

・ドラッグストア

・ショッピングモール&デパート

・ガソリンスタンド

・ヘアサロン

・スマホ&ネット代

・飲食店

・その他クレカ対応店すべて

 

などなどである。

もし一人暮らしであれば、家賃・電気・ガス・水道などの生活費もクレカ引き落としにするだろう。

とにかく、クレカが使えるのならクレカ決済以外に選択肢はない。

 

クレカのメリット

・決済が早い(おサイフケータイは特に)

・ポイントがたまる

・支出の把握が簡単

 

お財布(現金)はいつも持ち歩いているが、クレカを使っているとほとんど現金を使わない。

ポイントがたまる、つまり実質のキャッシュバックは思っている以上に大きく、時にはネットショッピングでポイントのみで商品を買う(交換する)ことができる。ふつうに買い物するつもりでショッピングカートに入れたら支払いが生じない!という場面に遭遇すると、いつも驚愕する。

そして月に一度クレカの明細をチェックすれば、ざっくり支出を把握し、使いすぎの振り返りができる。それを続けていくとだいたい支出が一定してくるので、使いすぎはあまりなくなる。

ついでに言うと、マネーフォワードで資産・家計の一元管理をしているので、支出は常にチェック把握されている。

 

クレカのデメリット

・引き落とし前には、口座に必ず現金を入れておかなければならない。

 

クレカはツケ払い(借金)であるため、蓄えがなく収支がカツカツだと支払期日に現金が足りない!ということも起こりえる。

引き落とし口座に残高がなくて未来の定期収入だけをあてにしている場合、その収入が途絶えるときついことになる。

ご利用は計画的にというところだが、引き落とし口座には引き落とし額に耐えられるくらいの残高をいつもストックしておくことをおすすめする。

 

電子マネーについて

ひとつ気になるのが電子マネーの存在である。

クレジットカードに紐づけられたポストペイ型の電子マネーは問題ない。

わたしも活用している。

ここでわたしが問題にするのは、現金チャージ型(現金前払い)の電子マネーである。

これが解せない。

 

なぜ都度都度チャージしなくてはならないのか?

面倒くさいではないか。

なぜ前払いしなくてはならないのか?

それも商品を買う前に。

もし不測の事態が起こったらどうするのか?

死んでしまったら残高が無駄になるではないか。

 

オートチャージの機能があるのは知ってる。

でもクレカならそもそもチャージ必要ないし。

ポイントがつくのもわかる。

でもクレカでもポイントつくし。

チャージ型の電子マネーを使うなら、クレジットカードでいいではないか。

 

つくづく、チャージ型電子マネーはわたしの支払い感覚とマッチしない。

Suicaのみ、電車に乗る時だけしぶしぶ使っているが。

 

というわけで、わたしにとって何もメリットがないチャージ型電子マネーをディスってみた。(愛用している方がいらっしゃったらゴメンナサイ)

 

ハタと思った。

世の中には、ツケ払いしたくない人もいるのか。

現金のデジタル変換と考えれば合点がいく。

隠れ現金派というべきか。

よくわからないけど。

 

さいごに

個人的には、クレジットカードはとっても便利。

世の中の人、みんなもっと使えばいいのにね。

って、人におすすめするものではないかもしれないが。

 

まだまだマイノリティーなクレカ派の願いとしては、小型店舗、たとえば小さいパン屋さんや、ランチやお茶するカフェでもクレカ対応していただきたい。

レジでクレカ&電子マネー(おサイフケータイ)が使えないとガッカリするもので。

 

それと、モスバーガーはモスカードよりクレカ対応してほしい。

モスファンの切なる願い。