うたたねモード

セミリタイア?っぽく生きてみる。

独白

初風炉と、一服のお茶の意味

五月末日。 待ちに待ったお茶のお稽古のはずなのに、前夜から考え事が頭をめぐって、ほとんど眠れないまま朝を迎えた。 考え事というのは、最近の、ぼんやりした不安のことである。 手を付けなければならないことはごまんとあるのに、何も手に付かない。 た…

美容室という空間がもたらすもの

夕食後、うたたねすることもなくぼんやりとテレビを見ていた。 この時間、いつものようにチャンネルはNHK。 ニュースWatch9、ドラマ「デイジー・ラック」が終わり、次に映ったのは「ドキュメント72時間」。 www4.nhk.or.jp 毎週見ているわけではないが、時々…

曇り空のような気持ち

ゴールデンウィークもおわり、またいつもの日常がやってきました。 ゴールデンウィークに何をしていたのか、3行であらわすと・・・ ひたすら うたたね zzz みたいな感じでしょうか。 いやもう、ねむくて、ねむくて。 世間がお休みだと外出する気にもならず、…

春のつれづれ

桜が咲いた。春が来た。 うららかな日差しを受けて、桜並木の下を散歩する。 平日、誰もいない公園。 春の空気を大きく吸い込む。 ひとつ、ふたつ、くしゃみをする。 わたしは今、わたしの人生のうちのどの地点を歩いているのだろう。 見当もつかない。 止ま…

元職場のお別れ会に参加して、もの思う

退職して2年が経つというのに、ありがたくも元職場からお声掛けをいただき、先日、お別れ会に参加してきた。 元上司である恩師がこの春をもってご退職されるとのこと。 フォーマルな歓送迎会はまた後日に執り行われるだろうが、今回は内々のお別れ会というこ…

友からの手紙

先日、一通の手紙が届いた。 私信が届くことはめずらしい。 差出人は、年賀状を出していた同病の友だ。

鏡のなかの顔を見てふと思ったこと

一昨々日、少し伸びてしまった前髪を自分で切った。 うっとうしいのが苦手なので、ブローしてオン眉になるよう短めに切る。

これからどうしますか?問題について

先日、年明け最初の定期検診に行ってきた。

ここにいるだけでいい、という場所

今日は、とある集まりの中の〇〇委員会の会議だった。 ボランティア活動のようなものである。 ボランティアといっても福祉的なものではなく単なる事務作業なのだが、誰かが担わなければならない性質のもので、なりゆきで召集されている。 セミリタイア人間に…

不整脈が出て弱気になる・・・

数日前、夕食後に突然不整脈が出始めた。 不整脈といっても期外収縮*1というもので、良性ならそれほど問題ではないらしい。 *1:もともとの調律(タイミング)で心拍が生じると予想される時期より早期に生じる電気的な興奮のことを指す。そのため、余分な心拍…

結婚をコスパで考える人

こんな記事を読んだ。 gendai.ismedia.jp 自立した個が他者とつながる超ソロ社会。 (既婚も未婚も非婚も)それぞれの立場を尊重し多様性を認める生涯未婚時代。 そこに厳然と立ちはだかる結婚プレッシャー、という考察。

5日間ダウンしてました

お久しぶりです。 前回記事でお散歩筋トレ経過報告などしました。 www.utatanemode.com 日中に意気揚々とお散歩をすませ、るんるんでブログもアップしたこの日(11/1)、実は夕方から身体の節々が痛みだし、その晩から5日間寝込んでおりました・・・

やっぱり晴れた日は気分がいい

朝起きたら、久しぶりの快晴。

「できません」と言う勇気

世の中の人は、できないことをできないときちんと意思表示できているものなのだろうか。 わたしは過去、「できません」の一言が言えなくて、数々の苦境に陥ってきた。 それは、前職の時に顕著だった。 「できません」。 そんな簡単な一言がどうして言えなか…

元職場が相変わらず機能不全だった件

元職場の先輩から急な誘いが入り、ランチとお茶に出かけた。

金木犀が咲くころ

窓の外からふっと金木犀の香りがただよってきた。 今年も金木犀の咲くころとなる。 毎年この香りに気づくと、少しだけ時間が止まっているように感じる。 秋らしい気分になるでもなく、かえって季節がいつなのかわからなくなるような、宙に浮いた感じを覚える…

手帳と日記帳とブログとわたし

手帳と日記帳とブログとわたし・・・ 適当なタイトルをつけてしまったが、わたしにとってのそれぞれの存在を考察してみる。

世界とつながりたいと思った19歳のあの日

「ご趣味は?」と尋ねられたら、わたしはなんと答えるだろうか。

石の上にも三年とは言うけれど

石の上にも三年とはよく言われるところだが、とりあえず三年がんばることに意味があるのかどうかは、その時々の状況による。

気がつけばセミリタイア?

毎日毎日、おなじような日々が続く。 いつからなのか、気がつけばセミリタイア?していたらしい。

わたしはあの時、逃げることを選んだ。

親戚の家に、両親とともにお盆参りに行ってきた。 ここ数年のうちに複数の縁者を亡くした家なので、若輩のわたしはなんとも言葉のかけようもなく、ただ親戚の人と両親との会話にうなずいているしかなかった。 今年に入って亡くなった者は、ほぼ過労死といえ…

ブログに飽きてしまった、、、

ブログに飽きてしまった。 というか、昨今のよく見かけるブログらしいブログを書くために、たくさんのブログを読んで、自分でもそれっぽくブログを書いてみる、という試みに飽きてしまった。 有り体に言えば、食傷したのだと思う。